妊娠発覚までの道のり…盲腸と間違え、Drにも笑われた

今回は私情をはさむと言うか、赤裸々に体験を語っているので

内容が片寄ってたらごめんなさい。

 

でも発覚するまで四苦八苦したことで

物事を決められないEmamaも産院を決定することが出来ました。

 

前回書いたように産院を選ぶということは

出産までの10カ月+新生児検診など産後もお世話になる

大変重要なパートナーを選ぶことですので、ご参考になればと…

 

 目次

 

妊娠したかも?私の場合のきっかけ

Emamaは新婚旅行から帰ってきてから、子作りスタート。

旅行先でつわりに悩みたくなかったので、先延ばしにしていました。

当時、旦那様が仕事が忙しいこともあり、夜の営みも月に2,3度ほどでした。

 

1年たっても出来なかったら婦人科を受けたりしようかな?と漠然と考える程度。

唯一、気にしていたのは排卵日などタイミングだけでしたが

半年経つか経たないかの頃…

 

急に右下腹部が痛くなったのです。

 

『大変…盲腸かしら?それとも便秘?』

 

謎の下腹部痛の正体を探る

かなりの便秘症で、以前もかなりの激痛を訴え病院を受診したのに

Dr便が溜まってるだけですね、下剤出しておきます」

と帰された悲しい経験がある私は、腹部の痛みは慣れっこでした。

 

『何日も続く痛みだから盲腸じゃないけど

 妊娠を望んでるから薬を飲むわけにもいかないし…

 …!そっか!

 妊娠かもじゃん!!

 

ここで新たな可能性に気付く、ママレベル低すぎのみそじ^^;

 

でも、初めてでこれが何の痛みかって分からなかったんですよねー

 

産婦人科へ行ってみる

ちょうど自治体の無料子宮頚がん検診が受けられたので、

候補の産婦人科の中で受診したことのない病院で、検診ついでに聞いてみようと考えました。

当時ほぼ2つの候補に絞っていて、

一つは前回の頚がん検診で行ったことがあったので

今回は初めてのところにGO

 

院長先生風のお爺さんDr

 「じゃ、ついでに子宮見てみるねー

  あー           グイグイ

  特に異常はないみたいだね  グイグイ

  消化器系の病院でみた方がいいかもねー」

Emama「(いたた…) 妊娠を望んでるんですけど、

  その可能性ってない…ですかね??」

Dr「はは!ないない!お大事にー」

 

痛いし、ミッ○ーみたいに笑われるし、残念な気持に…。  ちぇー

でも子宮が無事なら、やっぱり持病レベルの便秘なのか?

と引き下がりました。

 

消化器系の病院へ行ってみる

ベビーを望んでいるからとレントゲンを拒否し

Drにお腹をぐいぐい押されながら、診察。

押しても押さなくても痛さは変わりませんでした。

 

ベビーに影響のない優しい下剤を念のため出してもらうも、

痛みの原因は良く分かりませんでした。

そして 次の生理が来る予定日になり

 

さらに1週間が過ぎ…

 

生理来ない!!

 

ミッ○ーお爺ちゃん嘘ついたんじゃない?と疑いがでたので

ついにドラックストアで妊娠検査薬に手を伸ばしました!

 

意外と知らない妊娠検査薬

使おうと思って初めて知ったけど、 検査薬にもいろいろあるのだ!

大体のものは生理予定日1週間を過ぎてから使えるものがほとんどですが

生理予定日の4日前から結果が出るもの(例:オムロン クリアブルー)や

旦那さんに見せるように結果が消えにくいもの(例:アラクス チェックワン)など。

 

そして使用方法に少しびっくり。

基本、ペン型の細い形のタイプは

先のリトマス試験紙のようなところに尿をかけます。(今回初耳学)

 

え、なんで、そんなんで分かるの??

 

わたしゃてっきりペンタイプのものを赤ちゃんの出口にでも触れさせるのかと…^^;

何やら妊娠すると出る物質が、尿中にもでるので

その成分が検査薬と反応して色が変わったり、

分かりやすく教えてくれるんだそうです。

 

人間の体って不思議!

 

少しそれましたが、初めて検査薬を使ってみて

結果!

 

陽性!! =○ッキーお爺ちゃんの嘘つき決定!

 

改めて産婦人科を受診

妊娠検査薬が陽性だった場合はすぐ医療機関を受診しましょう。

その理由は、検査薬は受精卵ができたということは分かりますが

子宮に正常に着床しているかは分からないからです(今回初耳学!)

子宮外妊娠している場合もあるので、病院代はケチらずしっかり受診しましょう。

 

○ッキーお爺ちゃんDrが信じられなくなった私は

候補のもう片方の産院を受診。

 

無事にベビーの袋を確認することが出来ました!!

祝!妊娠!!

 

そしてこのとき、

次回の妊婦検診までに母子手帳を役所でもらうように言われました。

 

もう?!

ベビーの心音も確認できてないのに?!

 

全国ほとんどの自治体では、

妊婦検診の費用を抑えられるように割引券が出ています。

過去にさかのぼって割引が出来ないようで、

この産院では袋が確認出来たら取りに行くような方針とのこと。

 

役所で手続きをして

母子手帳マタニティマークと、その他色々冊子を頂きました。

 

初めて母子手帳を受け取った時、

こそばゆいというか、心がほんわかしたのを覚えています。

 

大事なパートナー!産院選びは慎重に

最初の病院のような対応は稀かもしれません。

私は家から歩ける範囲の2つの病院のどちらも

病院の口コミサイトをいくつも見て知っていたつもりでした。

 

でもそれは何年も古かったり、他の方の口コミ。

産婦人科に実際かかってみることは難しいかもしれませんが

気になる病院はなるべく自分で体験してみたいものです。

 

自分のベビーの命を預けることを考えると、

決して慎重になって損はありません。

無事に妊娠して、現在臨月を迎えることが出来たのも

最初の病院を信用し過ぎなかったからだと考えています。

 

私が行ったときには、最初の病院は待合室に誰もいませんでした

時間的に空いているのかな?とも思いましたが

後から考えたら、かかってる患者さんが少ないとは怖いものです。

 

病院の待ち時間は好きではありませんでしたが

待ってでもかかりたい患者さんが多くいると考えたら、苦ではなくなりましたね。

 

 

入院費や食事などのサービス通いやすさなど色々ものさしはありますが

信頼できるDrが居る所を選ぶ方が増えることを切に願います!!