ベビーが喜ぶおっぱい作りは一日にしてならず

ベビーが生まれたらミルクは勝手に出ると思っていましたが、

妊娠中から体の準備は始まっているのです。

今回はビービー出なくとも柔らかくしておきたくて、

マッサージを開始したお話しです。

 

目次

 

 

 

24週頃、乳首の先が少し白いことに気付く

色んな体の変化はあったけど 今回はとても小さい変化だったので、

少しほおっておいてました。

数日してから上から見ると、 白い部分が少し飛び出ているように見えたので

お風呂上がりに摘まんでみたら、角栓の用なものがすっと取れた!!

 

え!何これ!( ̄□ ̄;)

助産師さんに事件(笑)を話したところ

少し出てしまっていたミルクが先端に残っていて、

それが出口で角栓のように固まって詰まっていたんですって。

 

つまり、取れたのはミルクかす

人体の変化には色々驚かされるな、ほんと(汗)

 

助産師「ほおっておくと乳腺が詰まったりもするし、

お腹が張らない程度にマッサージしたり汚れを取ったりしてもいいかも。

生まれてから私たち(助産師さん)にマッサージしてもらうと痛がる人がいるからね」

 

安定期に入ったら、おっぱいマッサージを始めよう

胸を刺激するとあるホルモンが分泌され、なぜかお腹が張るようです。

なのでマッサージは無理をしないように

安定期に入ってからやりましょう!

 

現在Emamaが実戦しているのは以下の3stepです。

お風呂上がりに血行がよくなった胸を片方ずつ、

①②③を繰り返します。

その日ミルクがじわっと出たり、出なくてもお腹が張ったら止める。

これを一日に一回ですが毎日してました。

 

特にEmamaは、前回書いた通り

後期は常時お腹がカッチカチなので、かなり短いマッサージタイムでしたが

それでも何もしないよりは効果があったように思います。

 

無理はしない。大事ですね。

将来(生まれた後)を良くしたくて、今がダメになってしまっては本末転倒ですからね。

 

 

 

おっぱいマッサージの3step

①ミルクかすが出るように、乳首をつまむ

片側の乳首を親指と人差し指でつまみ、 そこにもう片方の手の親指を添えて、

三点から三角になるように押す。

二点より三点にすることによって、力が分散するので

何度かプッシュしても痛くなりにくい!

 

②赤ちゃんが咥えるときに傷付けられないよう、柔らかくする

乳輪の黒と肌色の境目をマッサージしたり、そのままつまんで乳首を優しく伸ばす。

皮膚が柔らかくなり、吸い付きやすく、ちぎられ憎いおっぱいを目指します!

 

③乳腺に溜まったミルクを出す

脇など乳房の外側から、乳房側に優しくマッサージ。

固い所があれば少し念入り目に。

  ※①でミルクかすがうまく取れなくても 爪で引っ掻いたりはしないようにしましょう。

  小さなキズが出来て、そこから雑菌が入り、乳腺炎の原因にもなります。

 

マッサージを続けても取れにくい場合は、

オリーブオイルや馬油などを塗った後

ラップをして 柔らかくしてからマッサージすると良いと教わりました。

Emamaは待てないので、オリーブオイルを付けたベビー綿棒でこすり取ってますがw

 

びっくり①ミルクの色が思てたんとちゃう

ミルクかすが取れてる胸は、マッサージをするとすぐミルクが出ました。

…が

出てきたミルクは黄色い液体でした。

 

( ̄□ ̄;)!!

 

ミルクって言うくらいだから白かと思ってたのに…

どうやら出始めは栄養が豊富にあり

黄色に近いクリーム色をしてるようです。

濃ゆいリッチクリームってことですな!

 

でもマッサージしすぎて、ベビーにあげる前に黄色いミルクがなくなったらイヤだなぁ

とドキドキしてました。

何しろ、産後何日かでおっぱいの質が変わると言われまして…

 

でも皆さん安心してください!

Emamaまだ黄色いですよ!!w

 

びっくり②ミルクの出口が思てたんとちゃう

ミルクの出口なんて乳首でしょ? と普通の方は思われるでしょう。

 

ええ、乳首です

1箇所じゃないです。

 

乳首の中心一ヶ所からビービー出るものかと思ったら

先端部分で3,4箇所、多い人で7箇所ほど開通することがあるみたいですね!!

これが乳腺です!

 

ミルクの出は胸の大きさではなく

乳腺の太さや数によるようです。

 

 

 

日々じわっとしか出せないEmamaですが

3箇所ずつ開通しているので何とか合格ラインでしょう。

後は生まれてからベビーにいっぱい吸ってもらえればいいかな??

いっぱい飲んでもらって、ミルクで産後ダイエットできたらいいです。 はい。